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一体どうした?着陸後勝手に脱出用シューターで飛行機を降りていった乗務員が物議かもす

flickr_berkuspic

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米国で前代未聞の珍事件が発生し、多くの人が首を傾げている。

サクラメント発のユナイテッド航空1246便は予定どおり、テキサス州ヒューストンのジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港に着陸した。

通常どおり無事に着陸

同機は到着ゲートまで走行し、そこで完全に停止したという。

ここまでは通常どおり、全く正常に目的地に到着したわけである。しかしここから、考えられない事態が発生する。

乗務員が脱出用シューターで飛行機降りる

地元メディアClick 2 Houstonが伝えるところによると、事故もトラブルも何も起きていないにもかかわらず、あるフライトアテンダントが勝手に緊急脱出用シューター(スライド)を出し、飛行機のドアを開け、シューターを滑り降りて去って行ったという。

直後の同機の様子がコチラ▼

当時、機内には急病人が発生しており、多くの乗客がそちらに気を取られていたこともあって、この事態に気付いた人は少なかったとか。

全てがいつもどおりで異常なし

乗客の話では、飛行機を降りるまで多少時間がかかる旨がアナウンスされたのみだったそうで、「何もかもがいつもどおりだった」という。

駐機場での同機の様子からも異常は感じられない▼

「乗務員が脱出用シューターで外に出たという飛行機を確認」

撮影者からはシューターが確認できない分、そこには空港で通常目にする光景が広がっている。

故意ではあるが理由は不明

Mashableが伝えるところによると、同機には乗客159人と、問題のフライトアテンダントを含め、6名の乗務員が搭乗していた。

現時点ではくだんの乗務員がなぜこのような行為に及んだか、その理由は不明だが、故意に行われたことは確実とみられている。

ユナイテッド航空では「安全を脅かす行為は容認できない」とし、当人を乗務から外したという。尚同機は、安全確認のため40分遅れで、フロリダ州フォートローダーデールに向け飛び立った。

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