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山火事で大やけどを負った亀、3Dプリンターで新たな甲羅を手に入れる

YouTube/Inside Edition

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世界初、3Dプリンターで作った“甲羅”を持つカメをご紹介しよう。

こちらがブラジル生まれの「フレディー」▼

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フレディーは山火事に巻き込まれながら生還したが、甲羅の85%を焼失。また日を追うごとに、残った部分も剥がれ落ちていったそうだ。

受難直後のフレディー▼

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そんなフレディーを救うべく、3DデザイナーのCicero Moraes氏らは、チームを組み立ち上がった。同氏らは、3Dプリンターでカメの甲羅を再生するという世界初の試みに挑戦。

フレディーの体の大きさを測り、いくつかのパーツに分けて3Dプリンターで甲羅を再現。パーツを組み合わせ、フレディーの甲羅は蘇った。

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大きさもピッタリだ。

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後は色を付けるだけ。

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完成した甲羅がコチラ。

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どこからどう見てもカメの甲羅である。

おかげでフレディーもごく普通のカメの姿を取り戻し、心機一転新たな人(カメ)生を歩み始めた。

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甲羅のすべてが再現されたのも初めてなら、同氏らが動物を救うために3Dプリンターの技術を利用したのも、今回が初めてだったという。

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