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パイロットが撮影!高度1万メートルから見た“雷雲”の存在感が圧倒的

santiagoborja/Instagram

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雷が鳴り、猛烈な雨が降る前にあらわれる真っ黒な雲。

地上から見上げても十分不気味だが、空の上から見ると更に圧倒的な存在感を放っている。

迫力ある雷雲の姿とらえられる

というのも、パイロットで写真家のSantiago Borja氏が、上空からとらえた雷雲の写真を公開し、その迫力に多くの人々が感嘆の声をあげているのだ。

インスタグラムで公開された写真がコチラ▼

空一面を覆いつくす雲の上に、更に高くまでそびえる分厚い雲の柱の中で稲妻が光っている。

飛行機の操縦席から見た風景

ワシントンポスト紙が伝えるところによると、この写真は高度37,000フィート(11277.6メートル)を飛ぶ飛行機のコックピットから撮影されたものだという。

場所は南米へと向かう太平洋上、パナマの南の辺り。

同氏によると、稲妻が光るのは一瞬である上、揺れる機内からの撮影は困難を極めたとか。しかし、雷雲の巨大さとそのパワーに圧倒され、カメラにおさめずにはいられなかったという。

エネルギーのかたまりである雷雲から一転、少し離れればかくも優雅に飛行を続けられる、そのギャップに感動を覚えたそうだ。

驚きと称賛の声が続出

くだんの写真は複数の海外メディアで取り上げられ、「壮大な写真だ」「操縦に専念してもらいたい気もするけど、この写真は一見の価値あり」「ワオ、素晴らしい!」「こんな風景見たことない」といった称賛と驚嘆のコメントが寄せられている。

ちなみに、同氏は常にカメラを携帯しており、以前にも空から見た嵐の様子をとらえていた。

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