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絶対話しかけられない…全身で「私のことはほっといて!」と主張できるセーターが斬新

Instructables

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虫の居所が悪いとき、周囲からの視線や声がけすら鬱陶しいと感じることはないだろうか?「とにかく今はほっといて!」と叫びたくなるようなときが…。

「ある!ある!」という方に、ピッタリのセーターを1人の女性が考案した。

斬新なセーターが登場

こちらのルース・グレースさんだ。

上の写真で彼女が着用しているものこそ、その名も「私をほっておいてセーター」である。

3通りの着こなしが可能だそうで、カウル・ネック(オフタートル)もしくはオフショルダーで普段使いも。

いざというときの着用法

そして極め付けが「ほっといて」モードのときの着用方法だ。

それがこちら。

いかがだろう。ご覧のとおり「話しかけるな」オーラ全開である。そもそも着ている人の顔が全然見えないし…。

着ている本人も周囲が見えないので、このバージョンを多用する人は、目専用の穴を開けることをルースさんはおススメしている。

自分で作れる

ルースさんは自ら考案したこのセーターの作り方を、DIYの方法を伝授するサイト「Instructables」で公開している。

そう、度々周囲から隔絶したい衝動に駆られる人は、このセーターを手作りすることができるのだ。

分厚いニットなどの生地が2ヤード(約1.8メートル)、ジッパー、針と糸などを用意すれば、ミシンと手縫いでできるという。

「こんなの欲しかった!」「絶対作りたい!」という方は、同サイトで作り方が紹介されているので参考にしていただきたい。

このセーターは一部の海外メディアでも取り上げられ、「これはいい!長時間のフライトにも最適」「このセーターを必要としている友人に紹介します」「ぜひとも欲しい」「とても機能的だ」と、人々は興味津々な様子である。

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