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え、これCDでできてるの?ゴミをオブジェに蘇らせるアーティスト

seaneavery.com

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壊れたCDを後生大事にとっておく人はいないだろう。

文字どおり「ごみ」になったCDを集め、驚くべき作品を生み出すアーティストが注目を集めている。オーストラリア在住のSean E Averyさんである。

不要になったCDが輝くオブジェに

捨てられる運命にあったCDも、彼の手にかかればキラキラと輝く動物のオブジェへと生まれ変わる。

例えばハチドリとか▼

コアラとか…▼

鳥や動物の羽や毛のツンツンした部分が、光を浴びキラキラと輝いて、クリスタルのようにも見えるが、言われてみれば確かにCDそのものだ。

1つ1つの欠片をフレームに

ちなみに、一見尖っていて触ると痛そうだが、Seanさんによると、見た目ほど痛くはないという。「危ないのは食べたときくらい」とも。

実際の作業としては、CDをキッチンバサミで好きな形に切り取り、必要な色やサイズのものを、予め金網で作っておいたフレームに熱接着剤でくっ付けていくそうだ。

こうして完成した作品をもう少しご紹介しよう。

こちらはカメレオン▼

カワウソ▼

猫▼

ハスキー犬▼

ミーアキャット▼

称賛の声寄せられる

作品にもよるが、制作に要する時間はおよそ1週間ほど。

ちなみに、CDから生み出されるのは動物だけではない。

青い花も美しい▼

彼の作品は一部の海外メディアで取り上げられ、「ゴミが宝物に生まれ変わるなんて素敵」「ため息が出るほど美しい」「これ欲しい。購入できるのかな?」などと称賛されている。

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