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日本の家すげぇ!海外から大反響の「薄いのに広い家」が芸術的

写真:谷川ヒロシ

写真:谷川ヒロシ

国土の狭い日本。特に都市部の、狭小住宅が建ち並ぶ風景も私たち日本人にはおなじみである。

しかし、広~い土地に恵まれ、大きな家に住むのが一般的という、一部の国の人から見たら、「小人の住む家か?」と思うに違いない。

実際、外国の人たちは「日本ではものすごく小さい家が建ち並んでいる」「国土の狭い日本での住宅事情は独特」「日本人はウルトラ小さい家の中でうまく暮らしている」といった印象を持っているようだ。

海外から大注目されるお宅

最近、日本のある住宅が一部の海外メディアで取り上げられ、改めて我が国の小さな家への驚きと称賛の声があがっている。

そのお家がこちら▼

谷川ヒロシ/水石浩太建築設計室

写真:谷川ヒロシ

狭小住宅に見慣れた我々の目にも、かなり細い家といった印象だ。

細長いというべきか、とにかく薄いというべきか…。

谷川ヒロシ/水石浩太建築設計室

写真:谷川ヒロシ

様々な条件下での計画

東京都内にあるこの住宅の設計を手掛けたのは、東京・杉並区にある水石浩太建築設計室である。

こちらの物件は竣工から既に6年ほど経っているそうだが、川と道路に挟まれた、およそ52平米の三角形の土地である上、様々な規制がある中での作業だったという。

広々とした室内

驚くべきは、家の中には、外見からは想像のつかない広々とした空間が広がっていること。細くて薄い家の内部をご覧いただこう。

2階にあるリビング▼

谷川ヒロシ/水石浩太建築設計室

写真:谷川ヒロシ

明るく広々としたスペースとなっている。

隣りのキッチンからの眺め▼

谷川ヒロシ/水石浩太建築設計室

写真:谷川ヒロシ

ダイニングキッチン▼

谷川ヒロシ/水石浩太建築設計室

写真:谷川ヒロシ

リビングを挟んで反対側にはスペアルーム▼

谷川ヒロシ/水石浩太建築設計室

写真:谷川ヒロシ

寝室は1階に▼

谷川ヒロシ/水石浩太建築設計室

写真:谷川ヒロシ

隣りには浴室とトイレ▼

谷川ヒロシ/水石浩太建築設計室

写真:谷川ヒロシ

3階のロフト▼

谷川ヒロシ/水石浩太建築設計室

写真:谷川ヒロシ

ロフトからの眺め▼

谷川ヒロシ/水石浩太建築設計室

写真:谷川ヒロシ

この家全体の設計図がこちら▼

水石浩太建築設計室

水石浩太建築設計室

称賛と驚きの声が続出

外見と室内のあまりのギャップに、

・ワオ、驚いたな!

・こんな家に住んでみたいわ。

・とても興味深い構造。

・掃除も楽そうだし、家族が一緒にいられて良さそう。

・子どもは大喜びするだろう。

・機能的だし、スペースを最大限活かしている。

・小っちゃくて可愛いお家。

・日本は魔法の国なのか?

といったコメントが寄せられ、称賛と興味の的となっている。

※記事にある画像は許可を得て掲載しています。

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