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寒さと強風で丸ごと凍り付いた家に約2600人がリアクション

John Kucko Digital/Facebook

John Kucko Digital/Facebook

3月になり、春を感じられる日が増えつつある日本。

しかし、カナダとアメリカの国境に位置するオンタリオ湖周辺では、まだまだ厳しい寒さが続いているようだ。

というのも、幻想的だが見ているだけで凍えてしまいそうな風景が目撃され、注目を集めている。

場所は米ニューヨーク州ロチェスター近郊。

オンタリオ湖のほとりに建つ民家が、この地域を襲った寒さと強風の影響で、この様な姿に。

人工的に見えるが、あくまでも自然が作り出した風景である。

これはこの地に住む写真家、John Kuckoさんが撮影しFacebookで公開したもの。

投稿によると、ニューヨーク州西部のこの地域では数日間激しい風が吹きやまず、16万軒が停電したという。

この家は「氷の家(Ice House)」という名ですっかり有名になった。家には擁壁がなく、強風で吹き上げられた湖の水をまともにくらい、折からの寒さで家ごと凍り付いたものとみられる。

同投稿には2600人以上がリアクション、シェア数も2700件を超え、多くの海外メディアでも取り上げられた。

「オーマイゴッド!」「人住んでないよね?出入りが全くできないと思うけど」「現代版イグルーって感じ」「自然ってすごいことするなぁ」といった驚きの声があがっている。

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