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「私たちは双子よ」仲良し2人組の主張が反対意見を黙らせた

la loba‏@vickto_willy/Twitter

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早速だが上にある写真の2人の少女をご覧いただきたい。

共に4つになるZuri CopelandちゃんとJia Sarnicolaちゃんは、米フロリダ州マイアミの学校で出会って以来の親友同士である。

私たちは双子

それだけではない。2人は「私たちは双子よ」と言って譲らない。

2人とも同じ生年月日であるというのが、その根拠だという。

ところが、これに異を唱える友人が現れた。

反対意見にピュアすぎる返答

その時のエピソードを物語るやり取りがこちら。

Jiaちゃんは、他の子から「2人は肌の色が違うじゃない。双子のわけがない」と言われ、これに泣きながら異を唱えたという。

何にも知らないくせに。私たちは同じ日に生まれたんだから!(Jiaちゃん)

Twitterに6万4000いいね!

METROの取材に対し、「4歳児のどこまでもピュアな返答に心打たれた」と話す、Zuriちゃんの姉Victoria Williamsさんは、くだんのエピソードを自身のTwitterに投稿した。

妹とその親友は自分たちを双子だと信じています。なぜって、誕生日が同じだからですって。

厳密に言うと、ZuriちゃんとJiaちゃんの誕生日は2日違いだ。しかし合同で誕生日会を開いているので問題なし!

2人にすればそんなこと、いちいちこだわるところではないというわけだ。

少女たちが教えてくれたこと

「世の中には依然人種差別がはびこっているけれど、4歳の2人から、希望はあるということを教えられたわ」と姉。

また少女の母親らも、「自分たちの違いに気付かず、共通点に目を向ける2人を誇りに思っている」という。

同ツイートには6万4000人が「いいね」し、リツイートされた件数も1万4000件を超え話題に。

複数の海外メディアもこれを報じ、「私たち大人が子供たちから学ばなきゃ」「ほらね。大人が黙っていれば人種差別なんて生まれないのよ」「この子たちの言うとおりだと思います」「肌の色は全く関係ないからね」といった声が寄せられている。

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