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全米初!ダウン症の女性がミスコン州代表を決める大会に出場

mikholmgren_inspiring_others/Instagram

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女性としての美しさを競うミスコン。

小さな頃からこれに憧れ、日夜美しくなるための努力を惜しまぬ若い女性も多いだろう。

米ミネソタ州のベセル大学に通うMakayla Holmegrenさん(22)もそんな1人である。

先週末にバーンズビルという街であった州の代表「ミス・ミネソタ」を決める大会に参加したMakaylaさんは、多くの海外メディアで取り上げられるなど注目を集めた。

というのも、Makaylaさんはダウン症で、ダウン症の女性が州代表を目指して競うミスコンに参加したのは全米史上初だそうだ。

彼女の両親がFOX9に語ったところによると、Makaylaさんは子供の頃から人前で何かを披露するのが大好きだったという。

娘がミスコンでダウン症女性の先駆者となったことも、「全然驚かない」そう。

残念ながら、Makaylaさんはミス・ミネソタには選ばれなかったが、彼女は若い女性たちに、たとえどのような状況にあっても諦める必要はないことを、身をもって示したといえよう。

コンテストを終え、Makaylaさんは「本当に本当に楽しかったわ。自分のことを誇らしく思います」と述べている。

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