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たしかに…!小学1年生のなぞなぞの答えが哲学的

Bret Turner‏@bretjturner/Twitter

Bret Turner‏@bretjturner/Twitter

小学1年生だった頃を思い出してみよう…休み時間を満喫し給食を食べるために学校に行っていたというような、お気楽な子供時代を過ごした方も多いのでは?

が、イマドキの小学1年生は違う。より深い哲学的な観点を持っているようだ。

1年生になぞなぞを出題

米カリフォルニア州オールバニーの小学校教師ブレット・ターナー先生が、受け持つ1年生になぞなぞを出したところ思ってもみない答えが返ってきた。

ターナー先生が出題したなぞなぞがこちら。

ホワイトボードには「今週のクイズ」とあり、以下のような問題が出されている。

私は「everything(すべて)」の始まりで、「everywhere(あらゆるところ)」の終わりです。

「eternity(永遠)」の始まりで、「time(時間)」と「space(空間)」の終わりです。

さて、私は誰でしょう?

答えはおわかりになるだろうか?英語で書かれた単語をよく見てみるとおのずと明らかになるのだが…。

正解は「e」。everythingやeternityの最初の文字であり、everywhere、time、spaceの最後の文字でもある。

ある生徒が哲学的な答え

ところが、ある生徒が口にした答えで教室中が静まり返ったと、ターナー先生はboredpandaの取材に対し明かしている。

生徒は「死」と答えたのである。

すべての始まりであらゆるところの終わり、永遠の始まりで時間と空間の終わりという先生の問いに真正面から向き合った結果だろう。

「わお、すごい答えだな」というのがターナー先生の正直な感想。「子供は祖父母や親戚、ペットなどの死について大人より余程口にする機会が多いから、自然な反応なのだろう」と分析している。

Twitterに29万人がいいね!

ターナー先生はくだんのエピソードをTwitterに投稿した。

小学1年生のクラスで出題したクイズ。ある生徒が「死」と答えるとクラス中が息をのみました。

「答えはeでした!」なんて陳腐なことはとても言えなかった。

同ツイートには29万件以上の「いいね」が付き、リツイートされた件数も10万件を超え話題に。

「その生徒にはAを付けてあげて」「表彰ものだ」「その子は今すぐ大学に飛び級できる」「『死』のほうが良い答えだと思います」と多くの大人たちをうならせている。

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