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「お店のことを広めて…」閉店寸前のパパのレストランを救った娘のツイート

lacasabakeryandcafe/Instagram

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昨年末、両親が営むベーカリーカフェの大ピンチを娘のツイートが救った。

米テキサス州ヒューストンにあるLa Casa Bakery & Cafeは、ジャッキー・ガーザさん(18)の父親の店である。

手作りのパンと食事を楽しめるレストランだったが、ジャッキーさんの父は、経営難から店を閉めるつもりでいたという。

店のピンチに娘立ち上がる

家族のそして愛する店のピンチを知り、ジャッキーさんはTwitterで広く店の窮状を訴えた。

abc 13が伝えるところによると、パン屋は父の長年の夢であり、朝早くから身を粉にして働く両親の姿を見てきた娘としては、店がつぶれるのを黙って見ているのは忍びなく、試しにTwitterを利用してみることにしたという。

そのツイートがこちら。

私の父はレストランを営んでいます。お店の菓子パンは全て手作り。

父は店を閉めるつもりでいますが、私は何とかしたい。

どうかこの店のことを広めて下さい。リツイートされる度にお客さんが増えることを祈って…!

ジャッキーさんはパンを焼く父親の動画と共に、自慢の菓子パンやお気に入りの店のメニューなどを紹介。

ツイートが拡散し客が急増!

同ツイートはジャッキーさんの思惑どおり、いや、期待以上に拡散した。

動画の再生回数は120万回を超え、5万人以上が「いいね」。リツイートされた件数も6万件を超え、複数の海外メディアでも取り上げられた。

店には多くの客が押し寄せ、パンは売り切れ寸前に。

たくさんのパンが売れました。コンチャ(メロンパン)はほとんど売り切れ状態。

娘の機転のおかげで、「Twitterのことは全然詳しくない」と話す、父トリニダードさんは嬉しい悲鳴をあげている。

将来ジャッキーさんが大学を卒業し、店を共同経営してくれる日を夢見て、その後も営業を続けている。

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