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自称プロのカメラマンに頼んだ家族写真、全員が“スケキヨ”状態に

Pam Dave Zaring/Facebook

Pam Dave Zaring/Facebook

皆がカメラに向かって笑顔を見せる一家の写真は、大げさではなく宝とも言える存在。

それだけ大事な家族写真だ。あるアメリカのファミリーが「せっかくだからプロに頼んで素敵な写真を撮ってもらおう!」と思ったとして、誰が彼らを責められよう。

プロのカメラマンに撮影を依頼

Facebookユーザーのデイブ・ザリングさんは、一家揃って写真を撮ろうと、プロのカメラマンだという女性に250ドル(約2万7710円)を支払い仕事を依頼した。

撮影場所は日の光が燦々と降り注ぐ公園。

お父さんとお母さんに2人の息子、おばあちゃんと愛犬も交え、文字どおり家族総出で撮影に臨んだ。

出来上がった写真にビックリ!

後日、送られてきたその時の写真がこちら。

一言でいえば、「犬神家の一族」のスケキヨが大集合!といった感じか。

まともに写っているのは「犬」だけで、後は一同ゴムマスクを付けたか、特殊メイクをしているかのような仕上がりとなっている。

これには本人たちも大笑い。

すべての写真が犬神家

しかも、このような写真は1枚だけではなかった。

親子4人の集合写真も、

おばあちゃんも、

かわいい孫との写真も、

パパとママとおばあちゃんの写真も、

ぜ~んぶ犬神家の“スケキヨ”さながらの仮面状態だ。

理由は「天気が良すぎたから」

デイブさんは、「これは冗談ではありません」と写真をFacebookに投稿。

それによると、プロのカメラマンを自称する女性は冗談でも何でもなく、本気でこれらの写真を完成品として送ってきたという。

写真家いわく、この日は天気が良すぎて思いのほか顔が影になり、おまけに師匠から画像の修正方法をきちんと習っていなかった結果がコレだそうだ。

恐らく自分なりに手を加えてこうなったのだろう。

大いに笑って元は取った。

違った意味で家宝となった今回の家族写真。

デイブさんも「近年こんなに腹を抱えて笑ったことはない」と言い、「どうか皆さんも大笑いして下さい」とこれらの写真を公開した。

カメラマンに返金を求めるつもりはないそうで、「これだけ笑わせてもらえれば元は取ったよ」とデイブさん。

同投稿には39万人以上が「いいね」などし、同じくシェア数も39万件を超え話題に。デイブさんの思惑どおり、多くの人々の爆笑を誘ったのは言うまでもない。

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