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モデルに転身した白人の元CAがメラニン注射で「黒人」に

Martina BIG/Facebook

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さっそくだが、こちらのモデルをご紹介したい。

ドイツ出身のマルティナ・ビッグさん(29)である。

どこからどう見ても黒人女性

鮮やかな民族衣装風のドレスを身にまとい、ポーズを決めるマルティナさん。

こちらは「新しいアフリカのドレス」とある。

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黒い肌にカラフルな色の衣装がよく似合う。しかし、当のマルティナさんは、実は黒人ではない。

彼女のこれまでの経歴と言おうか、変身の過程がちょっと変わっていて、一部の海外メディアで取り上げられて注目を集めている。

元は正真正銘白人

現在は自他ともに認める、「どこからどう見てもアフリカの人」であるマルティナさんだが、元々はドイツ生まれの正真正銘白人である。

見た目もそうだが、職業も初めからモデルをしていたわけではない。

Mail Onlineが伝えるところによると、キャビンアテンダントとして働いていた彼女はモデルに転身。

CA→巨乳モデルに

ついでに、体も大いなる変遷を遂げている。

細身の体型だったマルティナさんは、まず豊胸手術を受けグラマラスな体に。当初は“超巨乳モデル”として活躍していた。

Martina BIG/Facebook

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黒人になりたい!

ところが彼女の変身願望はとどまるところを知らず、今度は人種の壁を超え「黒人になりたい」と願うようになる。

黒く、もっと黒く…と肌を黒くするために選んだ手段は、注射でメラニンを注入する方法だ。

2017年にメラニン注射を3回受け、彼女は念願の黒い肌を手に入れた。

マルティナさんのこれまでの変身ぶりがよくわかる写真がこちら。

Martina BIG/Facebook

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CAをしていた頃、もしくはモデルに転身した直後の写真が一番左。続いて胸を大きくし、さらに肌を黒くし現在に至る。

先日は、ウィッグではなく自毛をアフロヘアーにしてもらい、「どこからどう見ても黒人女性」の完成である。

Martina BIG/Facebook

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マルティナさんはこの時の心境をFacebookにこう綴っている。

どんどん黒人女性に近付いていく時のワクワク感、わからってもらえないでしょうね。

私は今誇りと喜びで胸がいっぱいです。

彼女は今後も変わり続けていくつもりなのか。マルティナさん本人が幸せなら、それでいいのだが…。

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