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「ラコステ」のマークが「ワニ」じゃなくなった理由がグッとくる

IUCN‏@IUCN/Twitter

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ポロシャツなどが有名な仏ブランドの「ラコステ」。

ラコステといえば「ワニ」のマークがおなじみだが、数量限定でそのロゴマークが他の動物にとってかわられることになった。

ざっとこんな感じである。

これは国際的な自然保護団体である「国際自然保護連合(IUCN)」とのコラボ商品で、絶滅の危機に瀕する10種類の動物をロゴマークにした、ラコステのポロシャツが登場した。

ポロシャツの販売数も、確認されているそれぞれの動物の数に合わせている。

「ワニ」にかわり、胸元に刺繍された動物は以下のとおり。

・コガシラネズミイルカ(30枚)

・ビルマオオセダカガメ(40枚)

・キタイタチキツネザル(50枚)

・ジャワサイ(67枚)

・ヒガシクロテナガザル(150枚)

・フクロウオウム(157枚)

・カリフォルニアコンドル(231枚)

・サオラ(250枚)

・スマトラトラ(350枚)

・アネガダツチイグアナ(450枚)

売り上げは国際自然保護連合の活動に役立てられるとして、lacoste.comにて販売されていたが完売。

関心の高さがうかがえる結果となり、「絶滅の危機にある動物に目を向けてほしい」という両者の試みは見事に成功したようだ。

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