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7000人がいいね!割ったら中にもう1つ卵が入っていた大~きな卵

ABC Far North@ABCFarNorth/Twitter

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子供向けの絵本『ぐりとぐら』を思い起こさせる大~きな卵が注目を集めている。

さっそくだがそれがこちら。

普通の卵の3倍

これは豪地元情報サイトがTwitterに投稿した写真で、1つだけ飛び抜けて大きな卵が写っている。

この大きな卵を見て下さい。一体どんな鳥が産んだんだ?って思いますよね!

業者の話では放し飼いのニワトリの卵だそう。

割ってみたら中からもう1つ卵が出てきました!

くだんの卵を産んだのは、豪クイーンズランド州カイリにある、Stockman’s Eggsという農場で飼われているニワトリだ。

ABC net auが伝えるところによると、重さが普通の卵の3倍にあたる176グラムもあり、これほどのものは1923年から3代続く同農場でも見たことがないという。

専門家も首をひねる珍現象

獣医学の専門家もこんなに大きな鶏卵を見るのは初めてで、「どうしてこの様な卵が産まれたのかは正直わからない」と首をひねる。

豪チャールズスタート大学のRaf Freire准教授によると、ストレスなど何らかの原因でニワトリが卵を産まないのはそう珍しいことではないという。

今回は、産卵に至らなかった卵が体内に残った状態のまま、また新たに卵子が放出され、先の卵とまとめて新たに殻で包み込むという、摩訶不思議な現象が起きたとみられる。

黄身が2つとか3つ入った卵同様食べても安全だそうだが、「何でこうなったのだろう…」と准教授は依然首をひねり続けている。

マトリョーシカみたい!と話題に

手のひらサイズのニワトリの卵。卵の中にまた卵という珍しさに、先のツイートには7000人を超える人が「いいね」し、リツイートされた件数も3000件を超え話題に。

「これでも私にはまだ小さいな」「エッグセレント!」「すごい大きさ」「人生は驚きの連続だ」「産むの大変だっただろうな」「卵版マトリョーシカ」と驚きと笑いを誘っている。

しかし中には「私の卵も!」という人も。

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