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超有名なロゴを「男性」から「女性」に変えた試みが話題

creativeequals/Instagram

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「男女平等」を叫んだところでもはや当たり前。「何を今さら?」と言われてしまうであろう。

だったら、誰もがどこかで一度は、いや、数えきれないくらい見たことがある超有名なロゴだって、「男性」ではなく「女性」であっても良いはずだ。

クリエイティブ産業における女性の躍進と多様性の促進に力を入れている、英Creative Equalsは、おなじみのロゴを「男性」から「女性」に変え発表した。

これは今月8日の国際女性デーにちなんだ試みで、クリエイティブ・ディレクターの女性の割合は全体の14%、映画監督は11.5%に過ぎず、この分野での女性の更なる活躍を願うというものだ。

Instagramで公開されている一部のロゴをご覧いただきたい。

▼おなじみ、ポテトチップスのプリングルスも女性に。

▼映画館で見るドリームワークスの男の子も女の子に。

▼アカデミー賞のオスカー像が女性像になったら…。

このプロジェクトは一部の海外メディアでも報じられ、「全然違和感ない」「ナイスアイデア!」「良い試みだと思います」といったコメントが寄せられている。

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