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【実験】1カ月間褒め続けた植物と、いじめ続けた植物の差が歴然

IKEA UAE/YouTube

IKEA UAE/YouTube

草も木も花も人間と同じく、日々声を掛けて可愛がってあげるとよく育つという話を聞く。

そして、これも人間と同じで植物もけなされたりバカにされたりすると、シュンとして元気がなくなってしまうようだ。

IKEAが「いじめ防止」訴え実験

植物を介して「いじめ防止」を訴えるIKEAの取り組みをご紹介したい。

「人は互いの接し方によって幸せになれるはず」というIKEA UAEでは、店内で販売しているプランターの植物を使い実験を行った。

他人と笑顔で接すれば自然に幸せが広がるが、逆に悪口雑言を浴びせたならば、人は傷付きみるみるうちに元気をなくしてしまう。

植物をいじめてみる

植物もしかり…というわけで、その名も「植物をいじめる」と題された実験では、2つの同じ種類の鉢植えを用意。

1カ月間学校の片隅に、同じ条件下に並んで置かれた。違うのは子供達からの声かけの内容だけだ。

片方は日々子供達から褒められたり、励まされたり、ポジティブな言葉がおくられる。

一方には気の毒だが、ネガティブな言葉を投げつけてもらい、いじめの対象になってもらった。

両者の差は明らか

実験期間が終わると、結果は歴然。

日々褒められ続けたグリーンの方はピンピンとしていて元気!

一方、毎日毎日怒鳴られ、けなされ、いじめられていた方は見るからにしょんぼりと肩、ではなく葉を落とし今にも枯れそうな痛々しい姿に。

人への影響は計り知れず

子供たちにも両者の差は一目瞭然。「いじめが与える影響は植物だってこうなのだから、人であったら尚更」と心に刻んだようだ。

この実験映像は一部の海外メディアで取り上げられ、「この結果は一目瞭然!」「いじめられた方かわいそうに…」「どうせならプラスの影響を与えられる人になりたい」「ありそうでなかった実験だ」と人々の注目を集めた。

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