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外国人ママが日本の産院で出産→豪華な“病院食”に海外から驚きの声

jenkinsinjapan/Imgur

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先月、第三子となるルイ王子を出産した、英国王室のキャサリン妃。

産後わずか数時間で赤ちゃんを抱いて笑顔で退院する彼女の姿に、出産経験のある女性たちからは驚きの声があがった。

逆に、海外の人たちからすると、産後は赤ちゃんと1週間ほど入院するのが一般的な日本の産婦人科事情には、目を瞠るものがあるようだ。

外国人ママが日本の産院で出産

茨城県水戸市のクリニックで出産した外国人のママが、入院していた産院で出された食事を画像投稿サイト「Imgur」で公開したところ大きな反響を呼んだのだ。

その投稿がこちら。

Japanese hospital food

「日本の病院食」と題された投稿には、投稿者のjenkinsinjapanさんが入院中に食した豪華な食事の数々が紹介されている。

充実した産院食が話題に

朝食はパンケーキやフレンチトーストといった洋食の日もあれば、焼き魚にご飯とみそ汁という和食の日もある。

パスタやシチュー、リゾットのランチに、3時のおやつにはケーキも。

肉や魚メインの豪華な夕食と、レストラン顔負けの美しくおいしそうなメニューが並ぶ。

投稿者の女性は帝王切開で出産したため、手術直後の食事には手を付けられなかったが、代わりにご主人がおいしくいただいたという。

同投稿の閲覧数は13万件を超え、一部の海外メディアで取り上げられるなど話題に。

海外から驚きの声

「おいしそう!今すぐ予約したい」「どうしたら日本で出産できる?」「豪華な食事で回復も早まりそう」「退院したくなくなるでしょう」「日本の病院にはミシュランのシェフがいるの?」と驚きと称賛の声が続出した。

一方、「おいしそうだけどお金かかるんでしょう?」「セレブ専用の病院だろう」といった憶測も。

これに対し、jenkinsinjapanさんは「ここは決してセレブ病院ではなく、費用は基本的な保険でほぼカバーできた」と説明。

また、投稿者の女性はいわゆる「産後うつ」になり、海外のように出産後すぐに自宅に戻らず、しばらく病院で世話をしてもらえたことに安堵しているという。

以前の記事でも紹介したが、無痛分娩が主流になりつつある海外では、産後に問題がなければ母子ともにほぼ日帰りで出産するのが一般的で、日本のように1週間近く入院してケアを受けられることは驚きに値するようだ。

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