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音楽の力はスゴイ!お姉ちゃんの歌に合わせて「ハッピー」と口にするダウン症の男の子

Amanda Lee Gray/YouTube

Amanda Lee Gray/YouTube

我が子が初めてしゃべった言葉は、パパやママにとってまさにプライスレスに違いない。

今年初めにYouTubeに投稿されたある動画だが、2歳になるダウン症の男の子が初めてしゃべった言葉が記録されている。

最近改めて一部の海外メディアで取り上げられたことで、再び注目を集めている。

米ユタ州に住むアマンダ・グレーさんの息子のボー君(2)は、前述のとおりダウン症で、PEOPLEが伝えるところによると、医師からは、通常ダウン症の子は言葉を話し始めるのが遅いと言われたという。

投稿によると、この日母アマンダさんは、お姉ちゃんのリディアちゃんに「ちょっとボーをみていて」と頼んでシャワーを浴びることにした。

お姉ちゃんはいつものように、ギターを弾きながら歌を歌ってボー君の相手を。

日頃から姉の歌を聞いているボー君は体を揺らしながら、ノリノリで演奏に歌に耳を傾けている。

リディアちゃんはジョニー・キャッシュの「You are my Sunshine」を歌い始め、途中弟に続きを歌うよう促すと、ボー君は「happy(ハッピー)」という言葉を口にした。

投稿によると、この段階でボー君が話せる言葉は12個ほど。全て、お姉ちゃんが数か月にわたり、繰り返し弟に歌って聞かせた成果だという。

ボー君が生まれて初めて「happy」という言葉をしゃべった瞬間を目撃したのも、姉リディアちゃんで、興奮した様子で家族全員を呼び、「もう1回!もう1回!」と皆でボー君にせがんだそう。

姉弟のやり取りを見ていて、母アマンダさんは確信した。音楽療法の効果はあると…。

同動画は今年1月の投稿以降、再生回数は160万回を超え、動画を見た人からは、「ボー君の“happy”に涙が出ました」「一緒に歌っていてかわいい」「最高のお姉ちゃんだわ」「素晴らしい姉弟愛」「文句のつけようのない動画」といったコメントが寄せられている。

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