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可愛いお弁当箱をからかわれた男の子のため、親戚のおじさんが立ち上がる

David Pendragon/Facebook

David Pendragon/Facebook

10歳になる親戚の子のために立ち上がったおじさんの試みが話題となっている。

米ノースカロライナ州シャーロットに住む、デイヴィッド・ペンドラゴンさんのいとこには、ライカー君という10歳の男の子がいる。

ライカー君は猫が大好きで、猫のイラストが入った新しいお弁当箱をもらい、うれしそうに学校に持っていったという。

ところが、その色とイラストが「女子っぽい」という理由で、ライカー君はクライスメイトにからかわれてしまった。

「もうこのお弁当箱は持っていきたくない」というライカー君。

そこで私は決めました。

親戚のおじさんとして彼に、「男だって好きなものを持ち歩いていいんだよ」ということを伝えたい。

こう述べるデイヴィッドさんはライカー君と同じ弁当箱を職場に持っていき、その時の様子を自身のFacebookで公開した。

 彼はこう綴っている。

派手好みの男がいたっていい。男だって堂々と好きなものを持っていればいい。感情的だったり、他愛もなかったり、ウキウキしたりしていいのだから。

このランチボックスいいと思う。

ライカーにも他の男の子たちにも、恥ずかしがらずに自分らしくいてもらいたいな。

同投稿には14万人が共感を示し、シェア数は6万回を超えた。

投稿自体は4月だが、最近一部の海外メディアで取り上げられて再び注目を集めている。

投稿に賛同した人からは、同じランチボックスやかわいい小物を持った写真付きのコメントが相次いでる。

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