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おじいちゃんが特大の風景写真を購入→実は自宅から同じ風景が見えると判明

Murphy Green‏ @no1border/Twitter

Murphy Green‏ @no1border/Twitter

人にはそれぞれ、見ているだけで元気になれるお気に入りの風景がある。

Twitterユーザーの「Murphy Green‏ @no1border」さんの祖父スチュアート・スライサーさんにとって、それは英スコットランド・エディンバラ近郊のフォース湾に架かる世界遺産・フォース橋である。

電車の運転士である彼は、この鉄道橋が大好きでフォース橋を写した特大の風景写真をオークションで購入した。

「これで毎日、橋を眺めながら暮らせる!」と喜んだのも束の間。実は、スチュアートさんのお宅ではこんな写真はまったく必要がなかった。

おじいちゃんが縦4フィート(約1.2メートル)×横10フィート(約3メートル)ものフォース橋の写真を買ってきた。

窓を開ければすぐそこに見えるのに…と、おばあちゃんはご立腹。

カメラはおじいちゃん自慢の特大写真をとらえた後、おもむろに窓から見える風景を映し出している。

なんと、窓の外には本物のフォース橋が立派にそびえているではないか。

そう、このお宅は窓越しにフォース橋を間近に眺められる立地。手を伸ばせば触れられるほどの大迫力である。

一方、この度買った写真は非常に大きく場所を取るのだ。

おじいちゃんと並ぶと、その大きさがわかる。

おばちゃんが、しかめ面なのもうなずける。

当のスチュアートさんはThe Scottish Sunの取材に対し、「先月は霧が濃くてなかなか橋が見えなかったんだよ。でもこれからは確実に毎日見ることができるよ」と弁解。

同ツイートには13万近い人が「いいね」し、リツイートされた件数も4万件に迫り話題となった。

複数の海外メディアも取り上げており、コメント欄では「顔を見ればおじいちゃんが反省しているのがわかる」「奥さんにだいぶ絞られたな」「濃霧の時のためってことで許してもらおう」と人々の笑いを誘っている。

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