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2033年の火星到達に向けてNASAで訓練を受ける17歳の少女

Alyssa Carson/Facebook

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人類が初めて月に降り立ってはや半世紀ほど。

宇宙旅行が現実味を帯びてきた昨今、今度は火星を目指し、アメリカ航空宇宙局(NASA)は着々と準備を進めている。

いずれ火星の地を踏むであろう期待の人物として白羽の矢が立ったのは、米ルイジアナ州バトン・ルージュに住むアリッサ・カーソンさん(17歳)である。

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boredpandaが伝えるところによると、彼女は目下、NASAにて宇宙飛行士になるための訓練の真っ最中だという。

「誰よりも先に火星に行くのが夢」だというアリッサさんは、米政府の「2033年までに人類を火星に送る計画」に照準を定め、訓練に励んでいる。

14カ所あるNASAのビジターセンターはすべて訪問済みの上、最年少で「Advanced Possum Academy」への入学を許され、専門的な知識も含め、宇宙飛行士になるための正式な訓練を受けた。

高校に通いながら、宇宙飛行士になるための知識を身につけ、厳しい訓練を続けるのは困難を極めたけれど、何とかやり遂げることができました。

こう話すアリッサさんは、「結婚や出産が遅くなっても火星に行く」と覚悟を決め、現在も夢に向かって突き進んでいる。

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