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手紙っていいね!アメリカと中国で遠距離恋愛をした両親の愛の証を娘が発見する

国際郵便のイメージ写真/Fotolia

国際郵便のイメージ写真/Fotolia

誰にでも若かりし時代がある。

自分の両親が若い頃のことはなかなか想像しづらいが、かつては青春を謳歌する若者であったのは間違いない。

そんな両親の過去を垣間見た娘の投稿が大きな注目を集めている。

米テキサス州に住むTwitterユーザー「macy!!‏ @sumacy」さんのものである。

彼女は自身が生まれるずっと以前、中国系の父と母が数年に渡り交わしていた手紙の束を投稿した。

投稿によると、若かりしパパがアメリカに渡ったのを機に、2人は数年間(おそらく5年程)遠距離恋愛をしていたという。

その間に交わしたラブレターがこれだけの束になって残っていたのだ。

両親の愛の証に、

泣いちゃうでしょう?

と、娘は感動。

同ツイートには11万5000人が「いいね」し、リツイートされた件数も4万件を超え話題となった。

「macy!!‏ @sumacy」さんがそのことを母に伝えると、ママは改めて昔の手紙を読み返し涙を流したという。

ここまで来るために、両親は志を高く持ち努力してきたのだな…

と、娘は改めて両親を見直したようだ。

単身アメリカの大学に留学した父だったが、中国に残った母の周りでは次々に友達が結婚し、子供を産んでいた。

母に対し、彼(父)と別れて近くにいる誰かと落ち着くよう勧める人も、1人ではなかったとか。

それでも手紙で愛を育み、やがて一緒になり家族を築いた彼女の両親は、今年結婚21年を迎えたそうだ。

同ツイートには「愛の力を改めて感じました」「やっぱり手紙はいいですね」「素敵」「これぞ本物の愛」と、多くの人々の心を動かしている。

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