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病気で聴力を失った男性が治療後に最初に耳にしたのは、恋人からのプロポーズだった

Kerry Kennedy/Facebook

Kerry Kennedy/Facebook

ある日突然聴力を失った男性が、再び聞こえるようになった時に耳にした言葉が、感動を呼んでいる。

髄膜炎で聴力を失う

米国に住むHayward Duresseauさんは、髄膜炎を患い、視力や聴力を失っただけでなく一時は歩くこともままならない状態になった。

そんなHaywardさんが頼りにしたのが、恋人のKerry Kennedyさんである。

METROが伝えるところによると、Haywardさんは3カ月後には視力が回復し歩けるようにもなったが、結局聴力は戻らなかった。

手術で人工内耳を埋め込む

しかし、半年後に手術で人工内耳を埋め込み、Haywardさんはついに聴力も取り戻すことができた。

これまでの経緯について、恋人のKerryさんはFacebookの投稿にこう綴っている。

髄膜炎で耳が聞こえなくなってから半年になるね。

私たちにとってはこれまでにない大変な半年だったけれど、何とか2人でやってこられた。

きょう、君は人工内耳のおかげで聴力を取り戻すことができた。

耳にした言葉は「僕と結婚して下さい」

そしてこの日、半年ぶりに聴力を取り戻したHaywardさんが初めに耳にした言葉は、これまで支えてくれたKerryさんからのプロポーズの言葉だった。

半年ぶりに僕の言葉が聞こえる君にどうしても言いたいことがあったんだ。

君が「イエス」と言ってくれて、これまでの苦労が吹き飛んだよ。

これからの人生を君と一緒に過ごしていくのが楽しみだ。愛しているよ。

この時の様子がこちら。

Kerryさんは再び聞こえるようになった恋人と向き合い、「僕と結婚して下さい」と言ってひざまずき、指輪を差し出した。

あなたの声が聞けて幸せ

Haywardさんは感動の涙を流し結婚を承諾。抱き合う2人の姿がそこにはあった。Haywardさんは「あなたの声が聞こえて幸せだよ」とも口にしている。

2人の幸せそうな様子に、動画を見た人からは「おめでとうございます!」「涙が出るほど感動しました」「二重の幸せですね」といった祝福の声が続出した。

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