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「銀行強盗だ!」市民の通報で急行した武装警官が見たウソみたいな真実

イメージ画像:Fotolia

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複数の海外メディアで報じられている、ウソみたいな本当の話をご紹介したい。

舞台は英バーミンガムの街の中心にある、ナショナル・ウエストミンスター銀行だ。

銀行強盗との通報あり

銀行内で、行員が机の下に隠れ震えているのを見れば、人は十中八九「銀行強盗」だと思うだろう。

現地時間10月10日午前9時50分、警察に「銀行強盗だ!」と通報した善良な市民を誰が責められよう。

通報を受け、武装した警官らが現場に急行したのは言うまでもない。

ところが、いざ現場になだれ込んできた警察を見て、当の行員らはポカンとしているではないか。

実はかくれんぼをしていた

事情を聴くと、行員らはチーム作りの一環で「かくれんぼ」をしていたという。

ウェスト・ミッドランズ警察のデイヴ・キーン警部は、一連の勘違いについてTwitterに投稿している。

本日、銀行内で職員が机の下に隠れているのを見て、「銀行強盗かもしれない」と通報して下さった市民に感謝します。

我々が現場に駆けつけると、行員によるチーム育成のための「かくれんぼ」であったことが判明しました。

いずれにせよ、通報されたのは正しい判断でした。

同投稿が多くの海外メディアで取り上げられ、話題になったのは前述のとおり。

くだんのエピソードについては、「子供か!」「もーいいかい?」「銀行員もさぞかし驚いただろう」「愉快なチーム作り…私は好きだけど」といったコメントが寄せられている。

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