シェア

わざとボールを道に落とし、通行人に構ってもらおうとするワンコが賢い

Johnny Berchtold/Twitter

Johnny Berchtold/Twitter

世の中には賢いワンコがいたものだ。

米カリフォルニア州ロサンゼルスに住む、Johnny Berchtoldさんが見かけたこちらのワンコである。

家の塀から上半身を乗り出し、通りの方を向いている1匹のワンコ。

この犬はわざとボールを落とし、投稿者の方へ意味ありげな視線を向けている。

投稿によると、彼はこうして相手がボールを投げ返してくれるのを待っているのだという。

つまりわざと通りにボールを落とし、通りすがりの誰かが遊び相手になってくれる機会を狙っているというわけ。

9月初めに投稿された同ツイートは、最近改めて、犬に関する情報を発信する「WeRateDogs™‏ @dog_rates」のTwitterで紹介され拡散した。

ワンコの名前が「ライリー」ということも判明し、こちらのツイートには68万人が「いいね」し、リツイートされた件数も17万件を超えている。

よく見るとライリーが身を乗り出している壁にはマットが敷いてあり、彼は一日のほとんどをこの場所で過ごしていると推測できる。

ライリーは以前から、何年にもわたり同じ場所で同じようなことをしていると、以前の隣人によって明かされた。

まだここにいるのね!隣りに住んでいた頃からライリーが大好きだったわ。

そんな人懐っこいライリーであるから、言わずもがな近所の人気者であるようだ。

Posted: |Updated:

Ranking

All Categorys Ranking総合ランキング