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交通事故で病院に運ばれたニャンコ、ものすごく不機嫌な表情を浮かべる

RSPCA (England & Wales)/ Facebook

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交通事故に遭ったり病院に運ばれたりして喜ぶ人はいない。

辛いし痛いし悲しいし、何で自分が?と面白くないのは猫だって同じである。

その証拠に、事故に遭い病院に運ばれて不機嫌極まりにニャンコがここに。

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ご覧のとおり、思いっきり顔をしかめ、カメラに向かってアッカンベーまで。相当ご機嫌ナナメである。

それもそのはず、The Dodoが伝えるところによると、通称「サウール」と呼ばれるこの猫は、10月半ばロンドンの街で車にはねられたという。

その日は雨が降っており、事故の後街を彷徨っているところを保護された際、サウールはあごと歯、片方の目を怪我しており病院に運ばれた。

彼の不機嫌な表情はケガの影響もありそうだ。

幸い命に別状はなく、病院スタッフの温かいケアのおかげで、サウールは現在その表情に反して、案外ご機嫌に過ごしているとのこと。

もともと野良猫だったとみられ、怪我が回復し次第、英国王立動物虐待防止協会の保護施設に移され、新しい家族を探す予定だという。

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