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【錯視】花びらが重なって見える不思議な画用紙の花

SlipperyPockets/reddit

SlipperyPockets/reddit

欧米の一部の国では、第一次世界大戦の休戦記念日である11月11日に、赤いポピーの花を胸に付け戦没者を悼む習慣があるという。

教師である掲示板redditユーザーの「SlipperyPockets」さんは、この日に合わせ、生徒1人1人の胸に付けるポピーの花を手作りした。

摩訶不思議な偶然の産物

用意したのは赤い画用紙。これに複数の花を描き1つ1つ切り取っていくつもりのようだ。

ここで先生の手作業が生んだある奇跡が、一部の海外メディアで取り上げられるなど、大きな注目を集めている。

さっそく先生が手描きでつくったポピーをご覧いただきたい。

I drew poppy outlines for my class to cut out – they look like they overlap but don’t. from mildlyinteresting

クラスで使おうとポピーの花を描きました。

花は重なっているようで重なっていません。

先生自身が指摘するように、一見花と花が重なっており、「これじゃあ花びらが欠けちゃうよ」「先生もっと丁寧に描いてよ」といった生徒の声が聞こえてきそうだ。

ところが、先生はそんな雑なことはしていない。

花はスペースを開けながら1つ1つ丁寧に描かれており、重なっている部分など1カ所もないのだ。すべて目の錯覚である。

摩訶不思議な偶然の産物を紹介した同投稿は12万ポイント以上を獲得し、寄せられたコメント数も2000件近くにのぼり話題に。

「これは面白い」「新しいイリュージョンだ」「見れば見るほど興味深い」「目が…目が…!」「え?あれ…?ホントだ!本当に離れてる!」と人々の驚きを誘っている。

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