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【任務完了】元大統領の棺に寄り添う介助犬が人々の涙を誘う

Jim McGrath‏ @jgm41/Twitter

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第41代米国大統領を務めたジョージ・H・W・ブッシュ氏が、11月30日に94歳で亡くなった。

10月7日には孫娘のバーバラ・ブッシュ氏の結婚式に出席し、門出を祝福したばかりだった。

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Poppy and Poppy! Magical memories of a beautiful night. 💫💫

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棺に寄り添う介助犬の姿に涙

元大統領の棺に寄り添い眠る介助犬「サリー」の姿が、複数の海外メディアで取り上げられ、人々の涙を誘っている。

きっかけとなったのはブッシュ元大統領のスポークスマンを務める、ジム・マグラス氏のこちらのツイートである。

ミッション・コンプリート(任務完了)

星条旗に包まれたブッシュ氏の棺のそばを離れず、その前で眠るサリーの姿がそこにはあった。

KSAT.comが伝えところによると、サリーが元大統領の介助犬を務め始めたのは今年6月ごろから。

以降、行動をともにする2人の姿が度々見られていた。

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ご主人の介助の任を全うしたサリー。

先の投稿にある「任務完了」という言葉には、色々な意味が含まれるのだろう。

同投稿には25万人が「いいね」し、リツイートされた件数も6万4000件を超えて注目を集めた。

「まだご主人のお世話をしているみたい」「死が両者を分かつことはないようですね」「なんていいコなの」「心打たれる1枚だ」「まさに忠犬」と、多く人が胸を打たれている。

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