シェア

ゴールの瞬間をカッコよく演出するつもりが顔面でテープを切ってしまったクロカン選手

European Athletics @EuroAthletics/Twitter

European Athletics @EuroAthletics/Twitter

整備された道ではなく、山野を駆け抜けるクロスカントリー。

であるから転んだり、泥だらけになったりするのも覚悟の上だろう。

こんな目に遭うなんて

しかし、選手自身も「いくら何でもこんな目に遭うなんて…」と思ったに違いないゴールシーンが、複数の海外メディアで取り上げられるなど注目を集めている。

輝かしくゴールテープを切るはずが、トホホ…な結末を迎えてしまったのが、フランス代表のJimmy Gressier選手である。

オランダのティルブルフで開催された、23歳以下の「European Cross County Championships」のゴールシーンをご覧いただきたい。

後続を引き離し、優勝はGressier選手で間違いない。

だからこそ同選手は母国フランスの旗を両手に持ち、ゴールに向かってまっしぐら。

膝から滑り込んでゴール!となるはずだった。

ところが思いのほか雨でぬかるんだ悪路で滑り、バランスを崩して顔からテープに突っ込む形となってしまう。

ヨーロッパ陸上競技連盟はこう投稿している。

クライマックスは思ったとおりにいかなかったけれど、彼の走りは素晴らしかった!

一方でこのようなツイートも。

クロスカントリーでこんなゴールはしないように。

それぞれの投稿には数千件の「いいね」が付き、「スライディングの判断を誤ったな(笑)」「何てゴールだ!」「最後まで笑わせてくれてありがとう」「ゴールテープの洗濯が大変だ」「彼はもうスライディングはしないだろう」と人々の笑いを誘っている。

Posted: |Updated:

Ranking

All Categorys Ranking総合ランキング