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「何でもいいよ」学生の問い合わせへのテキトーすぎる大学教授の返信

イメージ画像:AdobeStock

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大学生は勉学に励み、必要な単位を取っていくのが仕事。

こと期末試験に関する問題となれば、学生もナーバスにならざるを得ない。

米サウス・ダゴタ州立大学で政治学を学ぶカーデ・ウォーカーさんが、テストに関して担当のデイヴ・ウィルツ教授にメールで問い合わせをした時のことだ。

その時のやり取りがこちら。

高校生諸君。大学というところは厳しい。教授陣がおっかなくても、学生はプロらしく、礼儀正しくあらねばなりません。

ウィルツ教授と交わしたメールのやり取りは以下のとおり。

学生:私の明日の試験ですが、12時でもよろしいですか?お知らせ下さい。

教授:何でもいいよ。

同ツイートには18万人が「いいね」し、リツイートされた件数も4万8000件を超え、「“何でもいいよ”とは何とテキトーな(笑)」と話題になった。

「さすがプロフェッショナルね」「素っ気ないなあ」と人々の笑いを誘い、「私の(僕の)教授も同じ」と、教授からの適当な返信を紹介する学生が相次いだ。

ちなみに当のウィルツ教授も、自身のTwitterでユーモアたっぷりに反撃した。

自分の言葉が拡散し、しかも青二才が出典を明記してない時の気持ちとは…

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