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2歳の女の子に14年分のクリスマスプレゼントを遺したおじいさん

Owen Williams @OwsWills/Twitter

Owen Williams @OwsWills/Twitter

最近亡くなった近所のおじいさん。

彼が残した最期の優しさが、複数の海外メディアで取り上げられ感動を呼んでいる。

英ウェールズ・バリーに住むマーチャンダイザー、オーウェン・ウィリアムズさんの2歳になる愛娘はおじいさんと仲良しだったようだ。

ある時、おじいさんの娘さんが大きな袋を持って、オーウェンさん宅を訪れた。

中を確認すると、14個のクリスマスプレゼントが入っていたという。

最近亡くなった近所のご老人。

彼は私たちの娘に、今後13年分のクリスマスプレゼントを遺してくれました。

この後、プレゼントは14個用意されていることがわかった。

彼女は16歳になるまで、毎年おじいさんからプレゼントがもらえるというわけだ。

オーウェンさんは妻とこんな話をしたそうだ。

“ケンおじいさんからだよ”と言って娘にプレゼントを渡すのが、今後我が家のクリスマスの習慣になりそう。

「僕は100歳まで生きるよ」と言っていたおじいさん。

オーウェンさん宅の愛犬も彼のことが大好きだったという。

同ツイートには1万9000人が「いいね」し、リツイートされた件数も4100件を超え話題に。

「クリスマスにピッタリの話ですね」「なんて優しい」「思慮深くて優しい人」「人々の胸に刻まれた彼の優しさは永遠に消えない」といったコメントが寄せられ、多くの人が心を動かされた。

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