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初出勤の日にデスクに花束、歓迎の意味だと思ったら全然違った

Jon Qui Qui‏ @JonQuiQui/Twitter

Jon Qui Qui‏ @JonQuiQui/Twitter

会社に入って初めての出勤日。

緊張と期待で舞い上がっている中、「今日からここがあなたのデスクですよ」と案内された先に、大きな花束が置いてあったらどうだろう?

これから同僚となる人たちからの「歓迎」の気持ちだと受け止めてもバチは当たらないのでは。

米サンフランシスコに住むTwitterユーザー「Jon Qui Qui@JonQuiQui」さんの場合も、昨秋の初出勤の日デスクに立派なブーケが置いてあった。

ブーケを手に記念撮影

彼は歓迎の意味で自分に贈られたものと思い、喜んで記念撮影にも応じた。

初出勤の日

ところが最近になり、この時の花は自分に贈られたのではなかったことが明らかに。

実は産休に入る女性社員のためのもの

実はあの花、産休に入る人に贈るはずが、間違って私のデスクに置かれていたと判明。

一般的に新入社員に花を贈ることはないが、彼が嬉しそうに写真まで撮っていたので、同僚も「ごめん、それ間違い」だと言えなかったそうだ。

とんだ勘違いを綴った同ツイートには26万人が「いいね」し、「会社で伝説になりましたね」「これだけ嬉しそうにされたら誰も何も言えませんね」「初出勤とは思えない堂々とした笑顔」と話題に。

なお、本来受け取るはずだった女性には、後日改めて自宅に花が届けられたという。

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