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太りすぎてマンホールの穴から抜けられないネズミを、人間の男が9人がかりで救出する

Berufstierrettung Rhein Neckar/Facebook

Berufstierrettung Rhein Neckar/Facebook

ドイツの消防署による救出劇が、複数の海外メディアで取り上げられるなど注目を集めている。

場所は、独ヘッセン州ベルクシュトラーセ郡ベンスハイム市にあるアウエルバッハという村。

太りすぎで穴を抜けられない

先日、村のマンホールの穴に1匹のネズミが挟まり抜けなくなってしまった。

地元の動物保護団体が公開した画像を見る限り、ネズミはポッチャリしており、太りすぎて穴にはまって抜けられなくなったものと見られる。

消防団員9人がかりで助け出す

出動したのは地元のアウエルバッハ消防団。

1匹のネズミを救出するのに、消防団員が9人がかりで救出にあたった。

重そうな排水口の蓋を開け、ネズミが穴から抜け出せるよう手を貸した結果、ネズミは無傷で救出されたという。

先の投稿には3000人以上が「いいね!」などリアクションし、「ネズミにまで優しくしてくれてありがとう」「全ての命を尊重する姿勢に心打たれました」「1匹のネズミのために力を合わせていて感動」といった称賛のコメントが多数寄せられている。

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