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「ロミオとジュリエットはラブストーリーではない」書店が掲げる掲示板が深い

obergtim/Instagram

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「ロミオとジュリエット」といえば、イギリスの劇作家ウイリアム・シェイクスピアの戯曲として有名である。

「詳しくは知らない」という人でも、ジュリエットがバルコニーで「おお、ロミオ!あなたはどうしてロミオなの?」と嘆くシーンが自然に思い浮かぶのでは?

逆境に負けず男女が愛を貫く恋愛劇、大恋愛の末の悲劇等々、ロマンティックなラブストーリーというイメージが強い「ロミオとジュリエット」。

実はラブストーリーではない

ところが、「ロミオとジュリエットはラブストーリーではない」との主張が、ある書店の店先に掲げられ注目を集めた。

その掲示板がこちらである。

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Tim Obergさん(@obergtim)がシェアした投稿

「ロミオとジュリエット」はラブストーリーではありません。

それは13歳と17歳のわずか3日間の交際が、6人もの人間に死をもたらしたお話です。

これまでのイメージを覆す、何とも斬新奇抜な書評である。

どうやら「固定観念にとらわれず、実際に本を手に取って読めばわかります」ということが言いたいようだ。

これは米マサチューセッツ州にある本屋の店先に掲示され、redditに投稿された。

「ティーンかよ!」「恋に落ちるな!人が死ぬぞ!ってこと?」「凄まじいラブストーリーってことでいいんじゃない?」と反響を呼んだ。

尚くだんの掲示板だが、アメリカ出身のアーティストであるTim Obergさんが手掛けたものである。

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