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遊びに来た娘の友達のスマホを「お預かり」したママの狙い

Glennon Doyle/Facebook

Glennon Doyle/Facebook

イマドキの子供たちが昔と大きく違う点の1つが、友達同士で集まっても全然騒がないことだといわれている。

おしゃべりをしない子供たち

年頃の少年少女が集まれば、周りが迷惑するくらいにキャッキャキャッキャとおしゃべりしたり、笑い転げたりしそうなものだが、そうではないケースが増えていると聞く。

各自がスマートフォンをしているので、シーンと静まり返っているというのだ。

老婆心ながら「せっかく友達と一緒なのにおしゃべりをしないなんてもったいない!」という気がするが、作家であり活動家であり、母親でもあるGlennon Doyleさんもそう思ったようだ。

スマートフォンをお預かり

というのも、Glennonママは自宅に遊びに来た娘の友人たちのスマートフォンを取り上げた。

「取り上げた」というのはちょっと乱暴だが、要するに子供たちの携帯電話をママが一時お預かりしたというわけだ。

娘の友達はみんなとてもいい子だし、我が家では和気あいあいとおしゃべりを楽しんでもらいたい。

そう綴られたFacebookの投稿によると、ママは娘のAbbyさんと一緒に玄関で友人たちが持参した携帯電話をお預かりしたという。

一様にムッとするものの、意外にもほっとした表情を浮かべる子供たち。

しばらくするとお互いに目を合わせて口を開きおしゃべりを始めたという。気がつけば踊ったり大笑いしたりといった具合だ。

子供たちは友達と一緒だということを思い出した…それ以外に何が必要なのかしら。

スマートフォンが手元になかったおかげで、子供たちは友達と一緒にワイワイにぎやかにやれたようだ。

賛否両論も反響を呼ぶ

投稿には2万5000人が「いいね!」などリアクションし、賛否を含め大きな反響を呼んだ。

「親が現代の子供たちのスタイルに合わせることも必要では?」「携帯が手元にないと不安という子もいますよ」といった声もあがった。

一方で、「とても良いアイデアだわ」「うちも同じルールでやっています」「うちの子供はまだ小さいけれど、将来参考にさせてもらいたい」といった称賛のコメントも多数寄せられた。

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