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保護したワンコが病気だった…拾った女性が安くない治療費を稼いだ方法とは

Vanessa Euán/Facebook

Vanessa Euán/Facebook

1匹の保護犬をめぐる心温まるエピソードをご紹介したい。

メキシコのカンペチェに住むVanessa Euánさんの家族は、街で「Deko」という犬を保護した。

保護犬のがんが発覚

引き取って飼い始めてみると、Dekoはイヌ科で発生する感染性の腫瘍である、可移植性性器腫瘍であることが明らかになった。

担当の獣医からは化学療法で良くなる可能性が高いと説明されたが、いかんせんVanessaさん姉妹では、治療薬の費用を負担するのが難しい状況だ。

そこで彼女は急遽、Facebookである呼びかけを行った。

スイーツを売って治療費に

Dekoの治療費を募るため、スイーツを作って売ろうと思います。

ご連絡いただければ手作りのタルトやブラウニー、プリンをお売りしますのでご支援よろしくお願いします。

同投稿では、Deko自身も支援を呼びかけるタグを付けて訴えた。

翌日、彼女は新たな投稿で、お菓子は飛ぶように売れ治療費が集まったことを報告している。

皆様のおかげで、「スイーツの売り上げと寄付で治療薬の費用をカバーできる」との獣医さんからのお墨付きをいただきました。

本当にありがとうございました。

我が家の愛犬同様、助けを必要としている犬たちが1匹でも多く救われますよう願ってやみません。心から感謝を込めて。

こちらの投稿では、Dekoは「ご支援に感謝します」との札を下げて登場している。

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