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息子が苦しくないよう酸素チューブの位置を調整し続ける父親

ollynuttmate/reddit

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さりげないけれど、父親の息子への愛情があふれた写真をご紹介したい。

掲示板redditに投稿されたこちらの画像である。

Me (left) and my dad (right) a few years ago. I caught an undiagnosed lung infection that left me in a bad way for about 10 days. Dad just used to sit next to me for hours and read, I wasn’t really with it but he had obviously decided my breathing tube was more comfortable in this position. from HumansBeingBros

ベッドに横たわる息子

病室のベッドでチューブや機械につながれているのが投稿者である息子さんだ。

その隣りで本を読みながら看病を続けるのが彼のお父さんである。

写真は今から数年前のもので、投稿者の「ollynuttmate」さんは診断未確定の肺感染症で、10日間重体だったという。

「ollynuttmate」さんは意識がないのか、または眠っているのか目をつぶっている。父はかたわらで本を読みながら、何時間も看病を続けていたという。

一見本を読みふけっているだけのようにも見えるが、パパの手元にご注目いただきたい。

息子が楽になるよう呼吸管を調整

右手で、息子の口元から伸びる酸素チューブを支えているのがわかる。

本人は感じていなかったそうだが、お父さんは「こうしてチューブを支えた方が、息子が苦しくないのではないか」と思ったという。

酸素がきちんと入っていくように、こうして管を持ち上げているというわけだ。

愛情深いお父さんに、同投稿は6万5000ポイントを獲得し、寄せられたコメント数700個を超え注目を集めた。

「これが本当の愛」「良いお父さんだ」「こんなに愛されて羨ましい」といった称賛のコメントが寄せられている。

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