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17歳で出産し大学を卒業した女性が医学部に合格→両親への伝え方がステキ!

Limayre Mendoza‏ @L_Gramajo/Twitter

Limayre Mendoza‏ @L_Gramajo/Twitter

米オクラホマ州オクラホマシティに住むLimayre Mendozaさんは、17歳の時に出産し、大学を卒業した。

自分の愛娘が6歳になった今、そんな彼女は新たな門出を迎えていた。

医学部進学を認められる

この度、長年夢見ていた医学部への進学を許され、同州のタルサという街に引っ越すことになったのだ。

10代の頃から波乱万丈、幾多の困難を乗り越えつつ目標に一歩近付いたMendozaさん。

これまでさぞかし心配をかけてきたであろう両親にこの朗報を伝える際、彼女は独特な方法を選んだ。

6歳の娘から伝えてもらう

めでたいニュースを伝える役目を担ったのが6歳になる娘さんだ。

そのときの様子がこちら。

娘さんはMendozaさんの父、つまり自身のおじいちゃんにあるものを手渡した。

実はバービー人形なのだが、その姿はお医者さんの服装である。

孫娘から「ママが医学部に進むことになった」と告げられたおじいちゃんとおもばあちゃんは、共に狂喜し、歓声をあげながら飛び跳ね、娘とハグを交わした。

グアテマラ出身の移民である両親の、これまでの苦労が報われた瞬間といえるだろう。

生後1か月の娘を抱えながら大学に

MendozaさんがMashableに明かしたところによると、彼女は娘が生後1カ月のときに大学に復学したそうだ。

講義の合間に保存用に母乳を絞っておくような日々を送りながら、2016年に生物学で学士号を取得した。

しかしその後、Mendozaさんの両親が移民であることも影響したのか、医学部進学課程に進むのが認められるまで約4年を有したという。

同投稿には60万人近い人が「いいね」し、リツイートされた件数も9万7000件を超え注目を集めた。

「お父さんの嬉しそうな様子ったら」「あなたはご両親の誇りでしょうね」「こちらまで涙が出そう」「おめでとう!ご両親にもおめでとうございますと伝えて」といったコメントが寄せられている。

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