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【魔改造】くっそ痛ぇ!物にぶつかると悪態をつく「ルンバ」が誕生

Michael Reeves‏ @michaelreeves08/Twitter

Michael Reeves‏ @michaelreeves08/Twitter

言わずと知れたロボット掃除機ブランド「ルンバ」。

日頃からお世話になっている方もいるだろうが、たまに結構な勢いで壁や家具にぶつかっている姿を目にすることがある。

いつも黙々と掃除を続ける

そんなときは「ルンバも痛いだろうなあ」と思うけれど、もちろんルンバは文句一ついわずに黙々と掃除を続けている。

音声メッセージで充電の必要性やその他のトラブルを伝えるとき以外、ルンバが口を開くことはない。

もちろん実際に口を開けてしゃべるわけではないが、つらかったり痛かったりしたことを心のうちにため込むのは、ロボットといえどもストレスがたまるに違いない。

痛いときは「痛い」といえるように

そう思ったのかどうかは定かではないが、思いのまま愚痴をいえるようルンバを改造した人物がいる。

プログラミングが趣味だというユーチューバー、Michael Reevesさんは痛いときには「痛い!」と悪態をつけるようルンバを改造した。

物にぶつかりセンサーが反応すると、スピーカーからときには男声で、また別のときには女声で「くっそ痛え」「ふざけんなよっ!」といった罵詈雑言が聞こえてくる。

同投稿には32万人が「いいね」し、リツイートされた件数も9万7000件を超え話題に。

詳細についてはYouTubeでも公開されており、5月4日の公開以降再生回数は260万回を超え大きな注目を集めている。

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