シェア

それルール違反かも!UNOの「ドロー重ね禁止」明言に海外ネットユーザーもざわつく

イメージ画像:AdobeStock

イメージ画像:AdobeStock

誰もが遊んだことがあるだろう、おなじみカードゲームの「UNO」。

UNOの公式ツイッターが先日発表したルールに、日本でも「これでドロー重ね地獄から抜け出せる」「UNOがUNOじゃなくなる気がする」と賛否両論が飛び交い物議をかもした。

よくある手「ドロー重ね」

初めにちょっと説明させていただきたい。

例えば前の人が「ドロー2」や「ドロー4」のカードを出した場合、次の人は2枚、もしくは4枚のカードを引かなければならず、その結果手持ちのカードが増え勝利は遠のいてしまう。

しかし、そんなときに自分も「ドロー2」や「ドロー4」をもっていれば、前のドローカードに重ねてそれらのカードを出し、自身のカードの数が増えるのを回避!

後の人が引くカードの数がどんどん増えていく…といった戦術に出る方も多いのではないだろうか。

「ドロー4」に続いて「ドロー2」は出せない

ところが、これは実は「ルール違反」だと公式に発表されたのだ。

誰かが「ドロー4」を出したら、次の人は4枚カードを引かなければならず、おまけにあなたの番はスキップされる。

このとき、「ドロー2」を続けて出して、次の人にカードを6枚引かせることはできない。

このルールは欧米のユーザーにも衝撃を持って受け止められ、同ツイートには8万人近い人が「いいね」し、リツイートされた件数も6万件近くと話題に。

一部の海外メディアでも取り上げられるなど大きな注目を集めている。

「うそー!できるよー!」「うるさいこと言わないで」「でもドロー4は出せるっしょ?」といったショックの声や疑問の声が相次いだのは世界共通だ。

「ドロー4」も出せない!

ちなみに、上記の状況で次の人が「ドロー4」を続けて出すのも「ダメ」というのが公式の回答である。

複数のTwitterユーザーとのやり取りから、他にも以下のルールが明らかに。

・「ドロー2」に「ドロー2」を続けて出すのもルール違反

・「ドロー4」を2枚出して次の人に8枚引かせるのはOK

これには「今まで遊んでいたUNOは何だったんだ?」「えげつないゲームじゃなかったんだ」「子供時代を返して」と、さらなる驚きを呼んだ。

ただし、「我が家は我が家のルールでやらせていただきます!」「なんて言った?聞こえーない」「ルールは自分で作っていくぜ!」といった、これからも独自の方法を貫く覚悟をした人が多いのが印象的である。

関連タグ:

Posted: |Updated:

Ranking

All Categorys Ranking総合ランキング