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虐待を受けていた男の子を、2人の新しいパパが養子に迎え入れる

Paul LeBlond/YouTube

Paul LeBlond/YouTube

様々な理由で実の親と過ごすことができない子供たち。

新たにそんな子供の親となり、温かい家庭を築いて幸せにしようと決めた2人のパパがいた。

米ロードアイランド州に住むポール・ルブロンさんとグレッグさんである。

boredpandaが伝えるところによると、2人は2012年10月に出会い数か月後には一緒に暮らし始めたという。

パパになりたいと思っていた

当初から「子供が欲しい」「親になりたい」と願っていたポールさんらは、同州が主催する里親や養子縁組のためのプログラムに参加。

勉強会で法的な問題を含め、養子縁組に関する知識を身につけた。

晴れて養子を迎えられることが認められた2人には、ギャビン君という6歳の男の子との出会いが待っていた。

ギャビン君は過去に虐待されており、加えてADHD(注意欠如・多動性障害)やPTSD(心的外傷後ストレス障害)などの症状もみられた。

親としての能力を試される道を選択

もっとも困難で、親の愛情と忍耐力が試されるであろうギャビン君を受け入れると決めたポールパパとグレッグパパは、新しい息子との暮らしぶりを公開している。

障害など全く感じさせない、笑顔はじけるギャビン君と2人のパパの幸せそうな姿がそこにはあった。

「ギャビンを引き取ってからの日々」と題された同動画は、公開されたのは今年2月だが、最近一部の海外メディアで報じられ改めて注目を集めている。

「本当の優しさに心震えました」「家族を大切にしようと改めて思いました」「とても幸せそう」「家族って素敵だ!」と、多くの人の心を動かした。

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