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ニューヨーカー「愛犬と地下鉄に乗るなら『バッグに入れて』っていうから」

Christopher Sebela/Twitter

Christopher Sebela/Twitter

ニューヨークの地下鉄利用に関するルールに、「犬と一緒に乗車する場合はバッグに入れること」というのがあるという。

ハンドバッグにすっぽり収まるチワワなどの小型犬は問題ないが、一方、それを収めるサイズのかばんがない中型犬以上の大きな犬はどうしたらいいのだろうか?

地下鉄のルールに対抗

そう思ったのであろう飼い主が、このルールへの対抗策としてこんな手段に打って出た。

ニューヨークで生きてくための知恵に拍手。

これは米オレゴン州タンジェントに住む漫画家、クリストパー・セベラ氏がTwitterに投稿したものだ。

愛犬を連れ地下鉄に乗車しようという女性が、ホームで電車を待っている。

注目すべきはワンコである。ハンドバッグに収まる大きさでないのは一目瞭然だ。

バッグに収まってる?

でもこの犬はルールに則りきちんとバッグに収まっている、というか体を突っ込んでいる。

日本でもおなじみのIKEAのキャリーバッグ。ご存じのとおり家具や日用品がジャンジャン入るかなりのビッグサイズである。

これに犬の足を通す穴を開け、「バッグに入れて」地下鉄に乗ろうというのだ。

愛犬と一緒に地下鉄に乗るために、飼い主は頭をひねったに違いない。悩んだ末、このような妙案が浮かんだと思われる。

あきらめない心を持つ飼い主に、同ツイートには5万7000人が「いいね」し、リツイートされた件数も1万2000件を超え話題に。

飼い主のあの手この手

ちなみに、地下鉄に愛犬を乗せるために知恵を絞った飼い主は彼女だけではない。

もっとも、この男性の場合は車掌に乗車を断られてしまったが…。

飼い主の苦労は絶えない。

これならどうだ?

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