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何度手術を受けても「医者」になる夢を諦めない女性

claudiaimartinez/Instagram

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「医師になりたい」という夢に向かって頑張っていたClaudia Martinezさん。

そんな彼女に異変が起きたのは2012年、19歳のときだった。

計6回の脳外科手術を乗り越える

ひどい頭痛やしびれ、視力障害などの様々な症状が急速にあらわれ病院を受診。

MRI検査の結果、キアリ奇形及び脊髄空洞症と診断され、すぐに脳の手術を受けることになったという。

手術は成功し順調に回復するようにみえたが、2週間後耐え難い痛みを覚えると、Claudiaさんはベッドから起き上がることができなくなり、再び緊急手術を受けた。

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「医者になりたい」夢はあきらめず

体調が回復すると、彼女は米テキサス州ヒューストンのMcGovern Medical Schoolに入学。

「お医者さんになりたい」という、子供の頃からの夢をあきらめるつもりはなかったという。

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しかし時の経過とともに症状の悪化は続き、2014年には1月、2月、3月、5月と立て続けに手術を余儀なくされた。

脳の大手術を含めこれまで計10回に及ぶ手術を経てもなお、彼女の「医師になる」という目標は変わらない。

その思いは医学部に入学した後も、体調を崩す度に入院し、脳だけではなく消化器系などの手術やリハビリを繰り返してもなお徹底していた。

彼女は体が許す限り、医師になるための勉強を続けてきたのだ。

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boredpandaが伝えるところによると、Claudiaさんが医学部の学生として過ごすのも残すところ1年となり、2020年の今頃には「先生」と呼ばれているはずだという。

Claudiaさんのこれまでの道のりはYouTubeでも公開されている。

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