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自閉症の男の子が初めて1人で飛行機に→隣席の男性から届いたメールに心温まる

Alexa Bjornson/Facebook

Alexa Bjornson/Facebook

子供を1人だけで飛行機に乗せるとき、親は心配でたまらないだろう。

米ラスベガスに住むAlexa Bjornsonさんも先日、息子のLandon君を父親のいるオレゴン州ポートランドに向かう飛行機に1人で乗せることに。

Landon君が1人で飛行機に乗るのは今回が初めてだ。

隣りに座る乗客に手紙をしたためる

ママは初めて1人旅をする息子のことが心配でたまらなかった。Landon君は自閉症であるというから尚更だろう。

そこで母は、息子の隣りに座るであろう乗客に手紙をしたため持たせた。

息子は自閉症で、極度の緊張のために「まだ着かないの?」としつこく訊ねてくるだろう旨を伝える手紙である。

「そのときは息子を安心させてあげてほしい」と、10ドル札を添えてお願いした。

隣り合わせた男性からメール

するとこの日Landon君と隣り合わせた乗客の男性から、母Alexaさんにメールが送られてきた。

それがこちら。

機内で過ごす2人の写真とともに、男性からは以下のようなメッセージが。

お母さんへ。

私はポートランドまでの道中、お隣さんを務めさせていただくことになりましたベンと申します。

何度か「まだ着かないの?」と聞かれましたが、息子さんは旅のお伴としては申し分ない人物です。

とてもいい子で、僕たちはじゃんけんをするなどして楽しく過ごしています。

謝礼などお気遣いなく。せっかくなので自閉症関連の団体に寄付させていただきますね。

どうかご安心下さい!

写真に写るLandon君は笑顔を浮かべており、穏やかに楽しく過ごしているのがわかる。

私自身もこうなりたいと思えるような親切な方がいらっしゃるのですね。

ベンさん本当にお世話になりました!

母親がこう感謝の言葉を綴った同投稿には、4万2000人が「いいね!」などし、シェアされた件数も1万6000件を超え話題に。

複数の海外メディアでも取り上げられ、「素敵な話ですね~!」「笑顔になれました」「ベンさんいい人だ!」と称賛の声が続出している。

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