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薬学部の学生がミスコンに出場、科学実験で自己PRし栄冠に輝く

camilleschrier/Instagram

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6月に米バージニア州で開催された「ミス・バージニア」を選出するコンテストで、見事栄冠に輝いた女性をご紹介したい。

バージニア・コモンウェルス大学薬学部に通うCamille Schrierさんである。

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ミスコンといえば、ステージで自己PRをするのが恒例だが、定番なのは歌を歌ったり、楽器を演奏したり、ダンスを披露したりといったところか。

実験で自分の強みを発信

しかし、「科学オタク」を自称するCamilleさんの得意分野といえばやはり実験。そこで彼女は自己アピールとして舞台で科学実験を披露した。

イメージはこんな感じ。

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実際のステージの様子が同大学薬学部のTwitterに投稿されている。

投稿によると、Camilleさんが披露したのは過酸化水素の触媒分解実験だという。

ビーカーにが化学物質を混ぜていくと、次々とカラフルな泡が溢れ出てくる。いわゆる「象の歯磨き粉」と呼ばれる実験だ。

いわずもがなインパクト大の自己PR、これ以上ないパフォーマンスである。

そのおかげもあってか、彼女は出場者24名の頂点に輝き、ミス・バージニア代表に選ばれた。

今後彼女は次のステージである、国の代表を選出する「ミス・アメリカ」に駒を進めることになる。

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