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私はテレビ電話で目の不自由な人の「目」になった

Steven‏ @Elsmoove_/Twitter

Steven‏ @Elsmoove_/Twitter

目の不自由な方は日々の暮らしの中で、困ったことに直面する場面も多いだろう。

一方、そんな人たちの助けになりたいと願う人もいる。

彼らの「目」になるボランティア

両者を結びつけるアプリ「Be My Eyes」をご存じだろうか。

目の不自由な人と、彼らの「目」となるボランティアを結びつけるアプリで、登録すると世界中の目の不自由な人とつながることが可能に。

彼らは探し物や落とし物をしてしまったときなど、困ったらボランティアにテレビ電話をかけ助けを求めることができる。

電話は彼らの「目」となるボランティアにつながり、手を貸してもらえるというわけだ。

アーモンドミルク選びを手伝った

先日、初めて誰かの「目」になった人物がこのときのエピソードをTwitterに投稿した。

Twitterユーザーのスティーヴンさんである。

ちょっと前にダウンロードしておいた「Be my eyes」。FaceTimeでつながり、目の不自由な人の助けになれるものだ。

初めて電話がかかってきて、目が見えない女性がアーモンドミルクを選ぶのを手伝った。

ほんの些細なことでも彼女に喜んでもらえてよかった。

形も手触りも同じようなものが並ぶ中、女性はアーモンドミルクを所望。スティーヴンさんが教えてあげたという。

同ツイートには5万人近い人が「いいね」し、リツイートされた件数も1万6000件を超え話題に。

複数の海外メディアでも取り上げられ、「目の不自由な人にこのアプリを教えてあげたい」「小さな親切が大きな力になります」「目の不自由な母に代わってお礼が言いたい」「いいことしたね」といった称賛のコメントが多数寄せられている。

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