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飛行機が大幅遅延、乗客がパイロットの母だけに

Ryan McCormick/Facebook

Ryan McCormick/Facebook

米バージニア州ノーフォークに住むライアン・マコーミックさんは、PSA航空のパイロット。

7月初め、乗務する予定の飛行機が7時間遅れのハプニングに見舞われたときのことだ。

すべての乗客が早い便に振り替えるという選択をした。たった1人を除いて…。

乗客はお母さんだけ

1人、当初の予定どおりライアンさんが操縦する飛行機に搭乗したのは、母親のメアリーさんである。

期せずして、母のプライベートジェットのパイロットを務めることになったライアンさんは、

驚くべき機会に恵まれました。

と、このときの様子をFacebookに投稿している。

ご覧のとおりキャビンには母1人。コックピットにも招待され、お母さんも嬉しそうだ。

ライアンさんはこの日、存分に親孝行することができたようだ。

同投稿は一部の海外メディアでも取り上げられ、「素敵なエピソード」「この話は拡散されるべき」「お母様も誇らしそう」「忘れられないフライトになりましたね」といったコメントが寄せられている。

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