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安楽死直前の犬猫を救うバットマン

batman4paws/Instagram

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シェルターで死を待つ犬猫を救い出すスーパーヒーローが、複数の海外メディアで取り上げられるなど注目を集めている。

その人物がこちら。

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活動はバットマンの姿で

このいで立ちは誰が見ても「バットマン」である。

その正体は、2018年に非営利団体「Batman4Paws」を立ち上げたクリス・ヴァン・ドーンさん(27)だ。

なぜこんな格好で動物の保護活動を行っているのかといえば、もちろん理由がある。

The Dodoが伝えるところによると、これまでも米フロリダ州オーランドで保護活動をしてきたクリスさんは、ある結論に達したという。

犬猫を救うには目立たなければ!

それは「保護した犬や猫の里親を見つけるには目立つことが必要」ということだ。

バットマンの姿は否が応にも人目を引き、色々な人から話しかけられる。

それはクリスさんの活動を知ってもらうきっかけにもなり、資金を集める上でもプラスになる。

ひいては安楽死を待つばかりだった犬や猫のためになるというわけだ。

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そのため、シェルターから犬猫を引き取るときもバットマン。

彼らに新しい家族が見つかり、家まで送り届けるときもバットマン…と決めている。

その甲斐あって彼の地道な活動はメディア等で紹介される機会が増え、事業は無事軌道に乗った。

クリスさんは今後パイロットの免許を取り、保護活動の幅を更に広げていきたいという。

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