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10代の少年3人組が故障車を発見→2時間近く車を押して女性ドライバーを自宅まで送る

Dan Morrison/Facebook

Dan Morrison/Facebook

見ず知らずの女性に手を貸した年頃の青年たちをご紹介したい。

10代の3人組が故障車を発見

7月初旬のある夜のこと、カナダ・オンタリオ州フォントヒルの幹線道路で、1台の車がボンネットから煙をあげ止まっていた。

皆10代というエアロン・マックィラン、ベイリー・キャンベル、ビリー・ターベットの3人は、偶然現場を通りかかり、途方に暮れる女性ドライバーのもとへ。

故障車はエンジンを新しいものに交換する必要があり、これ以上の走行は難しいと思われた。

一方、ドライバーの女性は経済的な理由からけん引車を呼ぶ余裕はないという。

女性の自宅まで車を押していった

そこで「僕たちがあなたの家まで車を押していきますよ」ということで話はまとまる。

有言実行の彼らは力を合わせ、シボレーのコバルトを女性の自宅まで押していくことに。

そのときの様子がこちら。

これは偶然一部始終を目撃し、3人が女性宅まで車を押していくのを背後から見守った、別のドライバーがFacebookに投稿したものだ。

結局彼らは1時間半以上かけて、9キロの道のりを行き任務を完了したという。

同投稿には3万1000人が「いいね!」などし、シェアされた数も2万2000件を超え注目を集めた。

複数の海外メディアもこれを報じ、親切な年頃の青年たちに称賛のコメントが寄せられている。

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